「72」という数字で投資利益の計算をカンタンに

72の法則という法則がある。

この「72」という数字を使うと、投資の利益率の目安が即、得られる。

どういうことかというと、「72を利益率なり金利でなりで割ると、倍になる(2倍になる)年数がわかる」という寸法なのである。

たとえば、ある株は、株価に対して、2%の配当率であるとする。

なら、当該株への投資は、「72÷2」で「36」、つまり36年経てば投資額は倍になる(元本から見て2倍)というわけだ。

3%の債券を買った場合、「72÷3」で「24」、つまりは、24年経てば倍になる(元本から見て2倍)のである。

たとえば、今が40歳だとして、3%の投資信託を買えば、65歳には当該投資信託の投資額は「2倍」近くになっていると、即暗算できるわけである。

超絶カンタン計算の「7と10」「10と7」に「72」は加えておきたい計算方法だ。

なお、「7と10」とは、7%で運用すると10年で倍になるという意味である。

「10と7」とは、10%で運用すると7年で倍になるという意味である。

本数字「72」を知っておくと結構便利なので、オススメする。

今銀行の普通預金の金利が「0.04%」なので、72で割れば、倍になるのに「180,000」年かかることになる。

人類の滅亡後くらいだねw

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