・配当率:配当利回り

配当率・配当利回りは、公表された配当額で株価を割ったものを×100したものです。パーセント表示した方がわかりやすいからですね。

CHAPTER 1
配当とは?

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書籍代を拾って本代節約

マンガ 世界投資家列伝
 バリュー投資の著名人がずらり。

株式をクーポン券として考えたとき、クーポンにあたるのが配当。

配当を単に1年に1回届けられる現金以外のものと考えるようになればしめたものです。

ラーメンやらコーヒーが届けられるのは、それはそれで楽しいのですけどね^^

ケネディも配当の喜びだけはたまらん、といっちょりました。

CHAPTER 2
バフェットは別にして

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手法に関係なく読むべき本

最高経営責任者バフェット
バークシャー傘下の企業のCEOとのインタビューを通して、バフェットの姿に迫ります。彼らのボスだから肯定的なのも仕方ない所ですが、それでもバフェットの凄さが伝わるかと。

配当利回りが高いとどうなるか?ということなんですが、これはみっつ評価できると思います。

1:投資家思い^^

2:無駄なことにお金を使っていない。

3:株価の下支えになる。

「1」はどーでもいいのですが、「2」は重要です。

配当利回りが高いのは、日本ケンタッキーや電力会社などですが、配当が高いということはそれだけ「無駄なところ」にお金を使っていないという論左です。効果のわからない企業買収より賢明だと思われます。

次に「3」です。MSNマネーの検索で配当の上位を見てみましたが、PERが高いところが多いで40〜20あたりでした。低くても10倍代でしたので、買い支えられるということでしょうか。

CHAPTER 3
私流つかいかた

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株式投資初心者の書籍集

マンガ:ウォーレンバフェット
マンガで表現されてるので非常に読みやすい。バフェットの全体像が1番てっとり早くつかめました。全く知らない人に最適で、いかにバフェットが変わった人間なのかわかると。

配当は気分の良いものですが、配当欲しさに株式を買うのはどうかと思います。というのも配当利回りが高いところは、前述したようにPERが高いことが多いです。

株主優待もみみっちいというかなんというか、配当欲しさによくわからない事業や企業に手を出すのは避けるべきでしょう。

損切りの方が高くつくものですよ。(経験済み)

その他、配当利回りは、投資総体として「投資収益率」を出すときに使います。投資収益率は説明が長くなるので、「バフェットの銘柄選択術」を読んでマスターしてください。配当や株主優待感が変わるはずです。

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高配当銘柄は、なぜその配当が可能なのかの理由を見つけよう。

配当を求めるときでも、配当利回りの高さより、低PERや低PBRの銘柄に焦点を当てるべき。株高という現象で数年分の配当で報われる。

真の意味で、キャッシュたる配当を求めるなら、大企業を奨める。大企業はえてして強固な財務基盤をもち、長期間の配当支払に耐えられる。

いわば、規模が小さくて高配当なところはいつ事業が傾くかわからず、配当が切られてもおかしくない。

配当目的なのだから、配当の旨みがなくなったときは売られる。結局の所、事業如何が株価を左右する。

そして株価で株式投資の収益率は変わってくる。




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