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株式投資でときどき目にする用語かもしれません。単独ではあまり重要じゃないです。ご存知のように財務諸表は大学生レベルの正確でないレポート集なので、純資産(正味資産)といわれても困ります。 単独ではあまり重要じゃないですが、PERと同じで株価純資産倍率の株価と純資産の間に、「/」を入れてみればすっきりすると思います。株価を1株あたりの純資産額で割るのだなと。
株価をそのときのBPS(1株当りの純資産額)で割った数値(倍率)がPBRですが、この「純資産」を出すのが難しいというか、なんというかです。 ですから、PBR、つまり株価純資産倍率は単独では、あまり役に立ちません。
PBR、つまり株価純資産倍率は単独では、あまり役に立ちませんが、四季報のスクリーニングと組わせば割安株を発掘できます。即ち、低PER(10倍まで)と低PBR(1倍以下)と組み合わせて検索すれば、それだけで「バリュー株(割安な株)」にたどり着けます。 なお、単独ではあまり役に立たないというのは、PERと比較してです。わたし自身、PER自体の高低で投資判断は決まる事が多いもので^^ −ひとことメモ− PBR、つまり株価純資産倍率は単独では、あまり気にしなくてもよい。1倍を切ってるのがよい。他の指標と組み合わせると吉、ぐらい。 |
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