脱税・税金知識・カテゴリ

実質課税の原則だから、名義を変えてもばれる

脱税の初歩として定番なのは、違う名義人の口座に、余剰利益を振り込むことです。 しかし、課税というのは、実質課税の原則であるので、いくら他の名義人の口座にお金を移しても、儲かった人に課税されることになります。 よくあるケースでは、家族の口座に現金を振り込むわけですが、税務調査の際に...続きを見る

2014/10/05 1:51 PM

子どもに仕事をさせてお小遣い(賃金)を支払い、領収書を書かせる

子どもに、自分の仕事を手伝わせたなら、相応のお小遣いを支払うべきである。 加えて、当該支払った金額の領収書を切り、名前とサインをさせるべきである。 当該お手伝いのお小遣いも、「経費」にできるからで、最終的な税額を減らすことができるからである。 子どもへのお小遣いだって、それが「労...続きを見る

2013/04/16 11:06 AM

下手に節税業者・脱税業者に頼まない

自分で研究して、または、うまくやっている会社や人を参考にして、節税をするのはいい。 しかし、手っ取り早く、「税額を安くしようとするサービス」を購入するのは、考え物である。 というのも、そういうサービスは、「税法のグレーゾーン」を突いている場合が多く、もし、当該節税法が「黒」になっ...続きを見る

2013/04/12 12:32 PM

高額なクルーザーやヨットが売れるわけ

高額なクルーザーやヨットが売れるわけは、「税金」にある。 別段、買う人の趣味であるかもしれないが、大方は、「税金に取られるくらいなら使ったほうがよい」という背景があろう。 クルーザーやヨットは、耐用年数が低い。 モーターボートで4年、ヨットなら5年である。 均等償却なら、その年月...続きを見る

2013/04/06 2:05 AM

預金通帳も領収書になる

すべての取引について、領収書という形式の「紙切れ」がなければ、経費扱いにならないわけじゃない。 いつ、どこで、何を、いくらで、さえわかれば、自筆のメモさえ領収書になるのだから、タイトルのあるように、銀行口座の通帳でも、十分に、領収書の代わりになる。 通帳には、「いつ、どこで、誰に...続きを見る

2013/04/02 12:08 AM

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