「 脱税 」タグの投稿記事

実質課税の原則だから、名義を変えてもばれる

脱税の初歩として定番なのは、違う名義人の口座に、余剰利益を振り込むことです。 しかし、課税というのは、実質課税の原則であるので、いくら他の名義人の口座にお金を移しても、儲かった人に課税されることになります。 よくあるケースでは、家族の口座に現金を振り込むわけですが、税務調査の際に...続きを見る

2014/10/05 1:51 PM

現金商売には無予告調査がある

現金商売は、商売の相手が不特定多数であり、しかも、現金の受け渡しに証拠が残らない、つまり、請求書や納品書にもとづいて商品やサービスの移転が行われないので、言ってしまえばいくらでも売り上げを「抜く」ことができる。 であるから、「脱税」の行いやすい商売形態ではあるのである。 しかし、...続きを見る

2012/10/20 2:31 PM

簿外口座を使って脱税する

脱税の基本は、「記録を残さない」ことにある。 記録に残すと、どうしても「改竄の後」や「作為の後」が垣間見えて、浮き出てしまうからである。 しかし、現代では、大半の商取引は、「記録」が残ってしまう。 コンビニでパン1つ買っても、レシートが発行されるし、当該売買記録は、店側のデータベ...続きを見る

2012/10/11 10:51 AM

費用を過大計上して脱税

脱税するには、「費用」を過大に計上すればいい。 以下に、代表的な「費用の架空計上」をメモ的に記していく。 まず、架空の外注費である。 たとえば、Webページの作成である。 ありもしない、デザイン費やコンサルティング費、コピーライティング費を外注費として計上する。 有体に言えば、バ...続きを見る

2012/10/06 2:20 PM

古典的なレジの脱税

今となってはそう行われていない、古典的な脱税方法として、「複数のレジを使う」やり方があった。 たとえば、店内に3台のレジがあるとする。 しかし、店の裏にもう1台レジを置いておいて、脱税する分は、そこで決済する。 で、税務署用の申告には、店内の3台分のレジの売り上げしか、申告しない...続きを見る

2012/10/05 1:02 PM

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