相場師たち

サマリー

相場師の『伝記』を読むことは、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」の実践。彼らがどのように成功して、失敗していったか、前例として知っておけば、何かと心丈夫になるかと思われる。現在、ジェシー・リバモア、山崎種二。

なんでまた「相場師たち」の伝記を?

バフェットの片腕で、バークシャーの副社長であるチャールズ・マンガーは、伝記を読むことの重要性を説いています。マンガー自身、ベンジャミン・フランクリンの伝記を何度も、飽きるほど読んでいるとのこと。

彼の成功は、「伝記にあったのか?」と考えています。『知恵は借りた方が早いときがある。』 かのマンガーならいいそうです。

そんなチャールズ・マンガーに影響を受けて、いろんな投資家の自伝や伝記を読んだときの顛末や感想やらを、以下に提供していきます。

相場師列伝:ジェシー・リバモア

ジェシー・リバモア、超男前でっす。映画俳優並みのジェントルマンだわ。女性問題で身を崩したというのが定評ですが、こんだけ男前で金があったら、女性のほうがほっとかないですって。

相場師列伝:山崎種二

チャーハンが大好き。「チャーハン、チャーハン!!」。米問屋の小僧から、米相場・株式市場を生き残った個性的な相場師。

・相場師列伝:是川銀蔵

アップは未定。面白い人です。

伝記から学んだナイス語句

伝記を読んでいると書き留めたい名文章がでてくるものです。そんなわけで、相場師関連の書籍で心にのこっと言葉を備忘的に残しています。