タバコ 私はピースミディアムを吸っていました。当時は、1箱260円です。1日1箱吸っています。そこで、禁煙して5年間、その金額を年10%で運用できればどうなるか? エクセルで計算してみましょう。先ほどのページの表を、少しいじればできますね。利率を10%にして、元本をタバコ1年分94,900円にします。 出てきた数字のうち1年から5年にあたる数字をサムで、合計してみましょう。 637311円になりましたね。5年分の煙草代は474500円。 運用益は162811円ですね。 煙草をやめ、10%の運用先を見つけれれば・・・おいしいですねぇ。10年つづければ・・・凄い数字になりますねぇ。 バフェットがフリィップモリスやアメリカンタバコに投資したのもわかりますね〜。ほぼ、喫煙者はタバコをこれからも吸い続けるわけで^^; 所得税を払い、消費税を、社会保険・労働保険を支払い、そしてタバコ・酒・・・。間違いなく機会損失は発生しています。
これが複利の力なのです。間違えれば恐ろしい事になります。 最も単純な使い方をしてみました。本屋さんに行けば財務関数を紹介した本がたくさんあります。こんなしちめんどくさい事をしなくても、自分の目的とする関数が紹介されてます。 住宅ローンの計算方法、割引計算、貯蓄にあたっての期間計算と積立額の計算など、知れば知るほど用途の高い知識ばかりだと思います。 このタバコと複利の関係(機会損失とタバコ代を運用したときの利回りでの関係)に注目している相場師がいました。 山崎種二という相場師なのですが、昔から考えることはおんなじなのですねぇ。 |
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