言葉の説明 ●単利と複利 単利は毎年毎年、元本に対して一定の額が利息となります。 複利は毎年毎年、元本に対して、その利息分が元本に組み込まれて利息が計算されていく事をいいます。 金融機関から、100万円、利率5%でお金を借りたとします。 ●利回り・・・複利計算での最終的な利率。 例えば50万円を年利25%複利で5年借りてみましょう。
こういうことになります。雪だるま式に借金が増えてますね。 最初は年25%でしたね。でも、最終的には152万5879円返さないといけませんね。152万5879円引くことの50万円が、利息部分になります。 利息は102万5879円ですね。これに元本である50万で割ると・・・約205%になります。この205%を5年で割ると41%になります。この41%が元本50万円、5年複利で年利25%の利回りとなります。 この計算をエクセルでやるには、セルC2に「B2*(1+$A$2)」と打ちます。 後は、好きな年数ごとにコピーすれば出ます。100個コピーすれば恐ろしい事になりますね。 低金利→住宅ローンの金利が低い、といっても正味の利回りは?となるとおおきいものです。 例えこれが数パーセントであっても、企業の最終利益に対する影響は長期的に見て大きいです。なぜ、無借金か負債が少ない企業を買わないといけないのか、わかると思います。 |
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