・初心者投資の生命保険1

保険とはなに?これまで、生命保険の仕組みが全くわかりませんでしたが、バフェットの株式投資に触れるにつれ、保険と保険料、保険金の関係がわかるようになりました。

CHAPTER 1 
生命保険雑考

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ゴミ投資家の税金天国入門
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生命保険、傷害保険、医療保険、自動車保険・・・たくさんの保険があります。最近では保険の自由化が進み、ストーカー保険やペット保険など、これまでになかった保険が設計、販売されています。

各保険の内容や選び方、選択基準などは他に詳しいところがありますのでそちらをご覧下さい。

ここでは、生命保険の理解を進めるうえで知っておけば少しは理解の手助けになるかな?と思える事柄を書いていきます。

当サイトのタイトルはいちおう投資と名をつけているので投資的な観点から保険を見ていきます。

支払い保険料

ほとんどの生命保険会社の社名は「〇〇生命保険相互会社」となっています。では、その次に相互会社の意味をみてみます。

生命保険の加入者は「社員」と呼ばれます。

会社法を知っている方なら、法律上「社員」というものは出資者の事をさしている事をご存知でしょう。その会社経営の構成員なのです。

わたしたちが通常使っている社員=雇用者とは違った意味なのですね。

ちなみに株式会社の構成員は、「株主」といわれます。

ピンときたでしょうか?

生命保険に加入していると運用益の一部を配当という形で現金で受け取ったり、保険料に充当できたりしますよね。株主も配当金をもらいますね。

私たちの支払う保険料はここを構成しています。

資産

負債

 

資本

 
 
 
 

この図の「資本」のところですね。(この図の意味がわからなければ、当サイトの株式のところを見てくださいね。)

よく、保険会社が破綻して保険金が減額されたり、保険料が多くなるという話を耳にしますね。

保険金は、資産の部に払い込まれたお金を運用して捻出します。〇〇生命ビルなどを目にしませんか?これはわれわれの保険料が運用された、結果なわけですね。

もちろん、地価やテナント収入が落ち込めば資産の部が圧縮しますから、資本の部も減少します。それを埋め合わせるために、先ほど述べたように保険金を減らしたり、保険料をアップして、それぞれ資産の部を圧縮、充実するのです。



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