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ライフプラン・・・それは人生計画です。子供、結婚、事故、マイホームの購入・・・さまざまな出来事が人生には発生します。ライフプランとは、それに手当てしておこう、ということです。手当てするには、どこにケガがあるか知らなければなりません。最初はチラシの裏、えんぴつの落書きで十分。これから作る「貸借対照表」は現在の自分のカルテです。
貸借対照表・・・はい、アタマが痛くなりました。こういうものですね。
資産=あなたの持ち物の中で、換金価値のあるもの。負債=他人の物で返済しなければならないもの。資本=資産と負債の差額。 「もの」を数字で表現していくのです。見た目をわかりやすくいえば、1+1=2の式を、2=1+1と表示しただけです。りんご2個、そのうちの1個は友達の、ほんとに食べれる1個なり。と、下手な歌で表現してみました。 チラシを上の図のように分けて見ましょう。2本線を引けば終わりですね。
さて、今、あなたが持っているものを「資産」、つまりチラシの左側に書いていきましょう。ここで注意するのは、「換金」できる物とその「評価額」を書きましょう。換金できるとは、値段がつけれることです。洋服や布団は、フリーマーケットでは売りに出せるかもしれませんが値段は低いですね。 要は、自分のライフプランの手当てをするためなのですから、換金の額の低い物は無視しましょう。最初は、大雑把にやっていきましょう。代表的な項目を書いていきますね。 現金、預金、株券、車、マイホーム、ブランド物、骨とう品(?)、家財道具(テレビ、こたつ?など) そんなところでしょうか?自分が破産管財人になったつもりで徹底的に探してみましょう。の物はないか??みたいに。現金や預金は勘定するのにめんどくさいので、これぐらいじゃないかしら?程度で書き、通帳記入や振込みの時などで確認、メモっときましょう。だいたい、換金できる物といったらそのぐらいでしょう。 車やマイホームは、インターネットの買取りサイトでおおまかな市場価値はわかりますし、ブランド物もサイトで検索するか、オークションで値段も把握できますね。家財道具は一切合財で、一家四人で10万程度の値がつけば、万歳でしょう。ほとんどはゴミですが。その処理のほうが・・・よっぽど・・・。それができたら負債を書いてみましょう。
ここは簡単ですね。あなたの借金を書けばいいのです。チラシの右上に当てはまる物を書いていきましょう。負債は他人資本ともいいます。住宅ローンの残り、車やバイクのローンの残り、またあるとしたらカードや消費者金融の借り入れ残金です。
大まかな表はできましたか?それでは、資産から負債を引いて見ましょう。それがあなたの資本です。自己資本ともいいます。 「あなたのもの」である財産の値段です。それだけだとピンとこないので、その資本を資産で割ってみましょう。 例:資産(左側)2000万、負債1500万(右上)、資本500万(右下) 資本が500万で、資産が2000万であれば0.25ですね。パーセンテージで直すと25%ですね。負債が1500万で、資産が2000万であれば0.75。75%です。割合からしたらこんな風になりますね。
こんな風だとかなり危険です。いわずもがな、借金は利子と元本を返さないといけません。その分、貯蓄や運用に回るお金は少なくなっていきます。あまりに多い借金は自分の体力を弱める元です。 |
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