習い事にはスポーツ保険を

今の子供は、十分に身体を動かす機会が少ないので、積極的に、身体を動かす習い事をさせるのは、賛成です。

とはいえ、何かスポーツ系の習い事をするのであれば、必ず、そのサービス提供先が、「スポーツ保険」に加入しているかどうか、確かめてみるべきです。

だいたいというか、良心的なサービス提供先は、「スポーツ保険」に入っているものです。

有名なのは、財団法人スポーツ安全協会の「スポーツ安全保険」です。

参考:http://www.sportsanzen.org/

子供というのは、予想外の行動をするもので、どうしても「配慮の届かない部分」で、事故の起きる可能性があります。

想定外だからこそ、重篤化しがちです。重い障害を負ったり、最悪、死亡する可能性だってあります。

それ以外に、「普通の怪我」をする可能性もありますから、わたしは、子供の習い事に「保険をかけておく」というのは、「アリ」の保険行為だと考えます。

こういう次第で、習い事をさせるなら、保険加入の有無を確かめておくべきであります。だいたい、入っているとは思います。

ちなみに、保険料の徴収は一概でなく、月謝と一緒に徴収するところもあれば、月謝の中に含まれているところもあります。

なお、習い事先が、スポーツ保険に入っていないときは、万が一に備えて、掛け捨ての共済保険に加入しておくべきかと思います。

習い事をしている期間だけでも、入っておくべきでしょう。共済だと月々1,000円から2,000円といったところです。

フォローする