読書・雑書・ハラショー

「読書・雑書・ハラショー」では、管理人が最近読んだ本のレビューです。お暇なとき、最近面白い本がないなぁと思ったことのある人は、ぜひ、ブックマークに入れておいてくださいね。

 

隠すマスコミ、騙されるマスコミ

・文集新書・小林雅一 価格: ¥735 (税込)

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株式投資も一種の情報戦であることは、。。。すべては情報という形で収斂します。。。マスコミにおける情報がどのように隠されて、どのように隠蔽されているのか大いに興味がもてたので読んでみました。。。続きはこちら

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊

・城 繁幸 (著):光文社 価格: ¥1000 (税込)

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久しぶりに読んだ、ホラー小説。人事本1冊目。

びびったというのが正味な感想。とにかく、人事制度が変わり恐ろしいスピードで組織が変わっていく姿は、恐ろしいの一言。。。続きはこちら

虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ

・高橋 伸夫/著 日経BP社価格: ¥1,680 (税込)

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久しぶりに読んだ、すっきり本。人事本2冊目。

ああ、やっぱ、そうだよねぇ、と思った本。多くの人が低賃金でやめていくのではなくて、仕事の良し悪しでやめちゃうよねぇ。。。続きはこちら

議論のウソ

・講談社現代新書/小笠原 喜康 (著) 価格: ¥756 (税込)

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情報操作2冊目。こうして実質的ウソは作られる。

ウソというのは、誰かが意図的につくものではなくて、作られているという構造が学べます。統計のウソ・権威のウソ・時間のウソ。。。続きはこちら

 

珈琲相場師

・ハヤカワ・ミステリ文庫:デイヴィッド・リス (著), 松下 祥子 (翻訳)

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徹底的に面白い、相場小説。

相場の世界のドロドロさが小説で楽しめた名作。相場云々より、プレイヤーの魑魅魍魎さが勉強になります。。。続きはこちら

紙の迷宮〈上〉 紙の迷宮〈下〉

・ハヤカワ・ミステリ文庫:デイヴィッド・リス (著), 松下 祥子 (翻訳)

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珈琲相場師のデイビット・リスの1冊目のミステリー。証券投資の勃興初期の人間模様を書く。。。続きはこちら


会社の値段

「企業買収」と 「会社の値段」を軸に世の中を読み解く一冊です。また、「企業

価値算定」の基本公式を。。。続きはこちら


赤いダイヤ

小豆相場を舞台にした相場小説。あらゆる相場入門書を押しのける好書。相場がナンたるかを垣間見るのに、これほどのわかりや。。。続きはこちら


相場師

「大相場がくる、60年に一度の。」株価の罫線を200万で買った所から始まる相場のお話。おもしろい。ぐんぐん引き付けら。。。続きはこちら



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