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わたしが何かを勉強するとき、最初は本当に簡単に書かれている書籍を探します。その、簡単に書かれている本の一冊目がこれです。内容は、「金持ち父さん」とよく似た、投資体験記です。 この書籍はそれだけだとゴミ箱入りなのですが、この書籍でもっとも主張されている、「実質利回りこそ成功か否かを決める」ための参考資料、利回り計算表が巻末におまけとして付いているのが非常に高得点です。 不動産投資について明確な数字の基準をあげた点で、非常に有用でした。また、文章は平易ですぐに読めてしまいます。 値段分の働きはする、いい書籍です。
副題には、「不動産投資をやるなら、これだけは知っておきなさい」とあります。まさに、不動産投資の初心者向けの最低限度の事柄が書かれています。 不動産投資の指標も重要なものから紹介されています。不動産の歴史やケーススタディの実例、用語集も巻末についてきているので、全般的にレベルアップが図れるかと思います。 不動産 持っておけば 大丈夫 という考えが少しでも残っている人は本書で、意識改革をしましょう。内容はやさしめの教科書ですので、中学生でも中身は理解できるでしょう。 |
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