ご意見・ご感想はこちらへ
ホームに戻る

5時間目 「資格の勉強の前に」

資格それぞれの具体的な勉強法云々は、検索すれば出てきますのでそちらをご利用ください。以下は、勉強がイヤにならないための注意を箇条書きしています。メモ帳か何かにコピペしておき、プリントアウトして置けば気が楽になるかもしれません。

●一番最初はおおまかにとらえる。
まずは、はやる気持ちを抑えて、テキストや問題集のもくじを見ましょう。1日目はそれだけで十分かもしれません。もくじを大きな紙に書き出すのが私の手法です。そこからパズルを組み立てるように作戦を練ります。

●むずかしい事はあとまわし。
何回もやっていかなければわからない時もあるので、一気にやってしまうのではなく「ここはわからないナァ」程度に抑え、先に進む。試験日が近いのにわからない事だらけなら、「来年のために、ここだけは確実にする。」という気持ちで望む。

●暗記は適当に
暗記しないとダメなところもあります。無理をせず空いた時間を、利用しましょう。トイレや風呂などはいい時間です。

そうこうしていくうちに町をあるいていても投資的なヒントを取得できるようになるのです。机上の学問から、現実の意識にその分野が脳に刻まれ、そこから新しいヒントと発想が生まれてきます。

インテリア関係のある人は、デンソーのオートロックの自動車部品を見て、玄関のドアにその機能をくみこめないか、と考え特許をとろうとしたそうです。

すばらしい発想だとおもいます。自分の仕事の枠だけで物事を考えるのもひとつの生き型でしょうが、やっぱり自分の発想を生かす生き方のほうがステキでしょう。

物凄く乗りに乗っている商品・サービスを提供している企業も、自分の意識に乗ってこないと投資対象として分析する事もできません。第2の任天堂やユニクロといった、圧倒的に消費者の支持を受けた企業の株を安く仕入れるためにも。それらの企業の消費者の「熱狂」というのは、消費者である自分の肌で感じるしかないですから。財務諸表を睨むだけで株式投資ができるなら公認会計士は、監査業務などやっていないでしょう。チャンスは必ずありますよ。チャンスを拾えるか拾えないかです。




投資学事始

1時間目
投資とは何を学ぶのか?

2時間目
投資学?へのアプローチ

3時間目
投資に役に立つ資格

4時間目
「資格の勉強の前に」

5時間目
資格勉強編

Copyright (C) 2003 くらげ〜 All Rights Reserved