決算書・財務諸表・カテゴリ

現金及び預金と受取手形、土地

あなたが「お金を貸すとき」や「掛売り(信用売り・後払い販売・割賦販売)」をするとき、決算書なり財務諸表を参考にするだろう。 このとき、一番見なくてはいけない勘定科目は、「現金及び預金」と「受取手形」、「土地・建物」である。 決算書の貸借対照表には様々な項目が並んでいるが、上記3つ...続きを見る

2014/08/11 9:59 PM

連結決算から外れた子会社

かつては、子会社を使った損失や負債の押し付けが、粉飾決算の代表的手段であった。 しかし、連結決算の採用が義務付けられたために、かつてのような粉飾が行えなくなった。 この点で、財務諸表の真実性の確保は、少しは改善されたように思われる。 しかし、そうであっても、子会社を使った「飛ばし...続きを見る

2012/10/17 10:03 PM

大株主の変動には注意を要する

あまりに隔絶した世界の話なので、わたしたちには、「株主の変動」には、あまり関心を持ってない。 それが、「大株主」の変動ともなれば、殊更である。 しかしながら、「大株主の変動」というのは、当該企業にとっては実に、実に大きな変化なのである。 それこそ、これまでの企業とは一変するほどの...続きを見る

2012/10/09 6:09 PM

決算書の第4四半期に最も粉飾と嘘がある

あまり知られていないことだが、財務諸表の作成が作成されるのは、決算日ではない。 決算日は、帳簿が締め切られる日であって、要するに、計算期間の終了でしかない。 財務諸表は、当該決算日(帳簿の締切日)から、1~3ヶ月かけて、作られることになる。 このタイムラグが、「財務諸表なり決算書...続きを見る

2012/09/30 1:02 PM

理由もないのに売上が伸びている

理由もなく売り上げが伸びている会社は、よくよく注意をしたほうがいい。 最低限、どういう原因で売り上げが伸びているのか、見極める。 たとえば、シェアトップに躍り出たとか、画期的な商品が生まれたとか、会社を買収して子会社化したとか、合理的かつ正当かつ、小学生でもわかるくらいの理由が見...続きを見る

2012/09/26 1:13 PM

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