バフェット、前立腺ガンの放射線治療が終了

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

バフェットの前立腺ガンへの放射線治療が、44階を経て終了したことが、地元の新聞で報じられた由。

バフェットは、去る4月に、「ステージ1」の前立腺ガンと診断されたことを公表した。

当該前立腺ガンの治療が、44回目を経てようやく終わったことが、「Omaha World Herald」にアップされている。

「“治療が終わった”と言えるのは、実にうれしいね」とバフェットは語るのだが、この発言もバフェットらしいなーと思ってしまう。

実は、バフェットの年齢と健康状態は、20年も前からの定番の株主総会質問事項であった。

今でも、インタービューでかくしゃくとしゃべっているのを見るが、元気だなと思う。

「フェイスブックの株価が落ちている?経営が悪いんでしょ」とか。

ま、何はともあれ、治療がうまくいったというのは、株主としても、ファンの立場としても、うれしく思う。

「その日」がいつ来るかはわからないけれども、来るときは来る。

バフェットの「その日以後」のバークシャー・ハザウェイ社は、中心となる特定の後継者を置かず、合議制で経営の舵が取られるようだ。

基本的に、バフェットは買収してバークシャー・ハザウェイ社の子会社となった企業の経営のは、ほとんどタッチしてこなかった。

この点でも、「その日」が来ても、そう大きくバークシャー・ハザウェイ社の形態が変わることはないように言われている。

ま、とにかく、治療が終了して何よりである。

ちなみに、バフェットの前立腺ガンは、バフェットの年齢となれば、誰だって発症していてもおかしくない(特別なことでなく普通)ガンとのことである。

参考:http://www.omaha.com/article/20120914/MONEY/709149884/1707

参考:http://finance.yahoo.com/news/warren-buffett-completes-cancer-treatments-132244324.html