・グリーンブラッド投資法

グリーンブラッドの投資法がどれだけ思慮深いかは、株式投資読書録TOPにて紹介していますが、再度。IPOにおけるインサイダーの動きを考えるのは範囲の広い投資法なのでココでも紹介します。一読の価値はあり。

グリーン・ブラッド投資法
ジョエル・グリーンブラット パンローリング 272P 2,800円

簡単に書評すると、「大いなるヒント集」。管理人は一度、IPO(新規公開株式)でえらい目にあったのですが、このグリーンブラッド投資法を読んでおれば防げたのでした。

企業の特殊状況からどうやってチャンスを掴むのか、ヒントが詰まっております。インサイダーをマークすることの大切さを学んだ1冊です。

本書、グリーン・ブラッド投資法には、日本ではあまり聞かれない数々のアメリカでの投資法が紹介されています。

本書は、バフェットが良い投資物件のないときにアービトラージ(サヤ取り)で収益率を凌いでいた、との記述に啓発されて購入した一冊です。

・・・ですがそれだけに留まらず、日々の日経やら経済ニュースを非常に注意深くならしめた名著です。

株式投資読書録TOPでも紹介してるので、そちらも参照してみてください。本書を使いこなせれる様になれば、いい買い物になるでしょう。

ぶっちゃけ書籍の値段の費用対効果からすると、下手な株本が本当にウンコだと思うほど内容に優れた一冊かと。

本書内で紹介される投資法のうち、自分とウマが合うやり方を発見できるでしょう。結構、本書の考え方を応用することで。間違いなく投資法に広がりが出てくるはずです。

実践型ファンダメンタル投資とでもいいましょうか、読んで損は全くないでしょう。

ウンコ株本(1冊1,000円)が10冊集まっても、本書の内容には迫れないでしょう。

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