・バークシャー・ハザウェイ

バークシャー・ハザウェイ(BERKSHIRE HATHAWAY)はバフェットの経営する企業です。バフェットの経営者としての側面やバフェットファンの書籍、パートナーのマンガー本を読めばぐっと視野が広がるでしょう。

CHAPTER 5
バークシャー

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書籍代を拾って本代節約

マンガ:ウォーレンバフェット
 バフェットの全体像が早く掴めます。

バークシャー・ハザウェイはもともと繊維を商う会社でした。バフェットはバークシャーの株式を購入する時、バークシャーの1株あたりの現金保有高が時価より多かったので購入する投資判断を下しました。しかしながら、バークシャーの業績は回復することなく赤字を出し続け、繊維事業は膨大な資本を飲み込んでいき、企業努力も空しく繊維部門は閉鎖されました。

現在、バークシャー・ハザウェイはバフェットの成功の代名詞となっています。バフェットの成功と失敗の両面を語るバークシャー・ハザウェイに興味があったので読んでいった書籍です。

投資参謀マンガー

バフェットの三賢人の1人でバフェットのパートナー。最初は小バフェット?みたいなイメージでしたが、思いっきり予想を外してくれました。素晴らしい伝記・投資哲学書でしょう。

「クソに干しぶどうを入れても、クソはクソなのです」・・・この句にピンと来たら、あなたの学ぶべき人はチャールズ・マンガーかもしれません。

上記以外の内容・感想は、くらげ感想文にて 投資参謀マンガー

最高経営責任者バフェット

バークシャー傘下の企業のCEOとのインタビューを通して、バフェットの姿に迫ります。彼らのボスだから肯定的なのも仕方ない所ですが、それでもバフェットの凄さが伝わるかと。

資産的にも雲の上の人なのですが、おそらく能力的にも雲の上ということが解りました。もっとバフェットの姿に迫りたい人にお勧めします。

上記以外の内容・感想は、くらげ感想文にて 最高経営責任者バフェット

バフェットの投資戦略と企業経営

バフェットについてのエッセイ集?がメインの書籍です。結構高いので、よく考えて買いましょう。個人的に巻末の資料とデータが欲しかったので買いました。小ネタ満載。

バフェットファンによるバフェットの研究書みたいな感じがします。特に買わなくても良いでしょう。物好きな人へお勧めします。。バークシャーのさまざまなデータは豊富です。

上記以外の内容・感想は、くらげ感想文にて バフェットの投資戦略と企業経営