・バフェットの投資戦略と企業経営

バフェットについてのエッセイ集?がメインの書籍です。結構高いので、よく考えて買いましょう。個人的に巻末の資料とデータが欲しかったので買いました。小ネタ満載。

バフェットの投資戦略と企業経営

マイルズ,R,P, 佐々木一仁
東洋経済新報社  424P  2,310円 (税込)

バフェットの経営本というよりもバフェットの株式投資の手法についてページが多く割かれてます。バークシャ=バフェットなので仕方がないのですけど。繊維会社ではなく投資会社である「バークシャー・ハザウェイ」が、この世に存在しているのですから^^


個人的にこの書籍を購入したのは、巻末にあるバークシャー絡みの資料や表、データ、役立つWEBサイト集、関連書籍等の情報を手元に置いておこうと思ったからでした。バークシャー・ハザウェイについてよくまとまっているので、広大なネットを彷徨うよりかラクチンだと思ったわけです。

巻末の補足8には「バークシャー・ハザウェイの株主のマニュアル」がついています。このマニュアルを理解できたら、バフェットの長期投資型株式投資の最も重要な部分を手軽につかめるかと思います。この部分はじっくり読んだらいいかと。この「理解」が曲者なのですが^^

バフェットの資料集とでもいえるので、好きな人だけドウゾ。万人にお勧めはしません。原書が悪いのか訳した人が無能なのか、時々砂を噛む箇所がありました。

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最高経営責任者バフェット
バフェットの投資戦略と企業経営
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