第6章「投資の数学」には、「確率−バフェットのスタイル」という単元があるのですか、一読すれば、「リスクとはこんなふうに考えられるのね。ははぁ・・・」と頷くでしょうね。私自身、確率なんて全くなのですが、6章に影響され、フェルマーとかパスカル、レイズ、デシジョンツリー理論の本を借りてくるなど、数学オンチの人には勉強のきっかけになるかと思います。
不思議な事に数学って用途があるとマスターしやすいんです。
なお、巻末にはオマケとして、バークシャーの普通株ポートフォリオ一覧があります。これはちょいと興奮します。出来レースのように資産総額が増えていくのを、連続して見ていくとため息が出ますよ。
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