・ピーター・リンチ語録

ピーター・リンチも株式投資・投資信託の世界では非常にメジャーなひとりです。そんなリンチの語録を集めました。リンチの著作は笑えるので大好きです^^;


CHAPTER 1
ピーター・リンチ

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マーケットの魔術師シリーズ
今後も読まれ続ける投資体験記でしょう。

ピーター・リンチ(Peter Lynch)

1944年生まれ。ボストン大学を経て、ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBA(経営学修士)を取得。69年、アメリカの投資信託会社フェディリティ・マネジメント・リサーチ社に証券アナリストとして入社。77年よりマゼランファンドの運用を開始し、90年に引退するまでの13年間に同ファンドを2000万ドルから140億ドルへ殖やした。バフェットの研究家、ロバート・P・マイルズはリンチを嫌っているようだ。(結構、悪口を言ってます^^;)

出典:ピーター・リンチの株で勝つの背表紙より抜粋。(別窓表示)

テンバガー(10倍上がる株)を見つけるには、自分の家の近くから始めることだ。

ある意味、的を付いています。本当に探せばあるものです。10倍とは行かないまでも、2〜3倍はザラにあります。たとえば、かつての任天堂、ユニクロ、etc・・・。

誰にも知れ渡っても、まだ取れた時期があるのです。少し、チャートで株価の推移を図ってみてください。よくわかるはずです。基本的に私、テンバガー狙いです^^;

出典:ピーター・リンチの株で勝つ第6章。(別窓表示)

生涯、投資についてはなんら経験もなく、あるとき、突然のように退職金を受け取って、それを株式市場の注ぎ込むのです。配当と弁当の区別も付かないのに。

ピーター・リンチが大好きになった一文です。このユーモアセンスは抜群ですね。配当と弁当の区別は難しいのですよ。ホント。バイアンドホールド型の株式投資をしていくには、まずはこのリンチの宿題、「配当と弁当」の区別をできるようにならないといけないのです。

出典:すばらしき株式投資:第2章第2章「投資の基本」(別窓表示)

言い換えれば、彼らにとっては、あなたは株よりもよい投資対象ということになるのでしょう。

これは、投資と貯蓄の大切さを教えるための名文句でしょう。ちなみに「彼ら」とはクレジットカードの会社や銀行を指しています。この文章を読んでハタと気づいたのです。

今、自分の払うお金はいったい誰のバランスシートに載るのだろう、と。結構、自分の中で大きな衝撃を与えました。わたしというものは誰かの投資対象なのだと始めて思ったのです。

出典:すばらしき株式投資:第2章「投資の基本」(別窓表示)

こうした偉大な銘柄を捨てたことは「花を引き抜き、雑草に水をやる」をまさに地でいくようなものであった。

リンチが「売って後悔したリスト」を眺めて表現した言葉です。ウォーレン・バフェットもこの言葉が気に入って、使わしてほしいとリンチに電話をかけたとのことです。納得。

非常にいいえて妙wwww。想像しただけで笑えるし、馬鹿げているwww。 ___| ̄| ○|||・・・ヤッテタヨ

これは、誰にでも経験があるのでは?!だから、もう「いい企業をいい値段で買ったなら考えないで持っておこう」と思ったのです。

出典:ピーター・リンチの株式投資の法則:第4章(別窓表示)

ほとんどの人は、株式投資よりも電子レンジを買うことのほうに、より多くの時間をかけるのである。

実はこのページを作ったパソコンは、4ヶ月くらいかけて、じっくりと電化製品の小売業者のチラシ、雑誌を比較考察し、実際に店に出向いてお得感の展示品落ち購入しました。

12万円でした・・・・・・。

こう思ったのです。パソコンを買い換えるときにこれだけの労力を払えるのだから、株式投資の銘柄調査もできる、と。そう、人はパソコンの買い替えの1/10でも銘柄分析に当てれば、大やけどを食らわないで済むのです。

出典:ピーター・リンチの株で勝つ第4章。(別窓表示)