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有価証券報告書には、過年度の財務データや株式のデータが掲載されているので、コレを見ないで長期投資はできません。 バフェットのいう、過年度10年分の情報を集め、その数字を10年間、並べてみると当初とは違った感触を味わうことでしょう。 まず、現在の評価を排して企業を見ることです。そうしないと、一時的な人気や不人気に影響されてしまいます。 報告書のデータを並べるだけで、かなりの影響度を排する事ができます。いいなぁーーと思っている会社が10年見ると、そうたいしたことないなと思えたり、その逆もたくさんあります。 単年度だけで企業を評価できないことがわかるでしょう。長期的に見ていいな、と思った企業はストックに入れておきましょう。 あとの問題は仕入れ価格ですので。 このような、超重要なデータが揃っている有価証券報告書を閲覧できるサイト、または、場所を紹介しています。 経験上、広大なインターネットの世界でこれらのサイトの情報が一番だと思います。それをどう加工していくかです。 わたしは全部が全部調べるわけではなく、ヤフーファイナンスやMSNマネーなどである程度、目星をつけ企業のアニュアルレポートを読んで、有価証券報告書に向かいます。 報告書を読み分析するのは面倒なんで^^; いい企業だけ調べるようにします。
金融庁が提供するサービスです。 ちなみにEDINETとは『証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム』です。 多くの企業の有価証券報告書を閲覧できるでしょう。 ※ だいぶEDINETの仕様が変更されたようです。設定は面倒ですが、何とか乗り切ってください^^;だいぶ、きつめ。
有価証券報告書の入手先(閲覧場所)は、上記になっています。 また、大きな本屋に有価証券報告書が売ってるのですが、あんまり種類が揃っておらず、いまいちです。 そら、本屋にしたらねぇ〜。一部千円くらいするしw
企業によっては、財務諸表だけでなく有価証券報告書を自社のホームページで公開しているところもあります。 |
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