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フェイスブックIPO顛末-上場価格38ドル

フェイスブックがIPOで新規に上場した際の価格は、最初35ドルだった。 しかし、上場直前になって、その加熱する人気振りから、価格38ドルにあがる。3ドルだが10%以上も値を上げたことになる。 なんでこうも強気の価格にしたのかというと、直近のIT系IPOの動きが、担当の頭にあったに...続きを見る

2012年6月8日 11:04 PM

フェイスブックIPO顛末-ナスダックトラブル

フェイスブックのIPOを楽しみに待っていたのだが、蓋を開けてみれば、初値「38ドル」に対して、上場時の高値は「45ドル」と18%増しを付けるやずるずると失速。 多分当該記録の「45ドル」も一瞬にして、株価ボードから消え去ったような気がする。 上場する日は、ビールを片手に、FACE...続きを見る

2012年6月7日 9:17 PM

Google:2011年の第2四半期は好業績。株価は+68ドル(+13%up)。このご時世に売上は32%アップ。

Googleの好調は、ある程度予想はされていた。 本業の検索エンジンの広告収入。大小買収を重ねた結果、広告機会の増大と配信システムのコストが下がる。 それ以外の、期待にあふれるニュースも多かった。 たとえば、スマートフォン。 Google製OS(オープンソースだが)のアンドロイド...続きを見る

2011年7月18日 2:21 PM

フェイスブックの利用者数「7億5000万人」を調べる

細かく調べるのは苦手だし、正確な数字を割り出すことなんて、とてもじゃないができない。 困るのは数字を鵜呑みにした人だけだろうから、まずはおおざっぱに行く。 そこで、手っ取り早く入手できる数字の「人口」から、「7億5000万人」にアプローチしてみる。 はてさて。 人口から見るフェイ...続きを見る

2011年7月11日 6:14 PM

Google、Apple、フェイスブックの個人的なまとめ(2011年時点)

現状では、Google、Apple、フェイスブックの3強が、インターネット上の主導権を争っている。 そして、マイクロソフトとアマゾンの2社を加えた5強が、新経済の「主役」であろう。 個人的には、製糖や塩、パン、種などのオールドビジネスが大好きなのだが、ニューエコノミーがさっぱりわ...続きを見る

2011年7月8日 12:42 PM

Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)が語る、Google+がフェイスブックに勝てぬ理由

個人的な直感だが、Google+がうまくいかないなと思うのは、ユーザーに訴えかける「特徴」、どぎつく言えば「乗り換えるメリット」がないことだ。 Google+の説明書きを見ても、「だから、何?」になってしまう。 ユーザーは、自分がマーケティングの対象になっていることは、知っている...続きを見る

2011年7月7日 11:47 AM

Google vs フェイスブック・スカイプ(マイクロソフト)連合-1位と1位・1位の戦いか

マイクロソフトは、フェイスブックに1.6%出資しているし、マイクロソフトとフェイスブックの接近は、マイクロソフト製検索エンジンのBingとフェイスブックの連携があることからも想像できた。 そして、今回のフェイスブックとスカイプの機能統合である。 マイクロソフトは、5月、85億ドル...続きを見る

2011年7月7日 10:38 AM

Twitterに70億ドル(5600億円)の企業価値があるのかな。「そういうこと」にするのかな。

投資において難しいのは、その企業なり事業を評価することである。逆を言えば、正しく評価できれば、投資はうまくいく。 もっといえば、投資が失敗するのは、正しく評価ができなかったからである。 出資に応じる人がいる、ということは、Twitterにそれだけの価値があるというわけで、出資され...続きを見る

2011年7月6日 5:19 PM

Google+とGoogle+1に、「なんだかな」と「やっぱりな」

先も述べたように、Google+のフォロワートップは、Googleの経営陣をおさえて、ザッカーバーグさんになった。 若くてお金があってギリシア彫刻が入ったハンサムな人だから仕方がない。 いくら影響力のある会社の社長とはいえ、おっさんとはあんまり仲良くなりたくない。そんな本音が浮き...続きを見る

2011年7月6日 1:06 AM

中国(北京政府)がFACEBOOKの株を売らないかと打診したとかしないとか。

当該投稿のネタ元はフォーブスの「China Wants to Buy Facebook」である。 この記事に説得力があるのは、次の2点がそろっているからだ。 まず、悪役の存在である。 中国(北京政府)で、中国はいまだに言論の自由がない国で、人民の言論を検閲している国である。 自由...続きを見る

2011年7月4日 10:14 PM

Googleが、SNS「Google+」を開始。評判も、前評判も、名前からして暗雲が。

「Google+」は、FACEBOOKとは違う、いくつかの特徴がある。そこらへんは適当に調べればすぐだ。動画や画像がアップロードしやすいとか、共有先を細かく選べられるとか、データの移行が可能である、などである。 しかし、上記の説明を読んだなら、直感的にわかるだろうが、「だから、何...続きを見る

2011年6月30日 6:36 PM

Googleに、フランスの検索サイト「1PlusV」が、民事訴訟の提起

1PlusVは、フランスのパリにある企業とのことだけど、検索してみても「ない」。 Googleといざこざがあるからかな、と思ってBingで「1PlusV Paris」を入力してみても、2011/6/28の時点では、それらしきサイトにはたどり着けず。 おそらく潰れたのだろう。ま、フ...続きを見る

2011年6月28日 8:20 PM

Googleの反トラスト法絡みの「調査」は、マイクロソフトのケースにまで発展するか

GOOGとMSFTとのケースの違いは、先述したように、市場独占の割合が違う。 「OS Share」といった語句で検索すればすぐにわかるが、MSFTのOSのシェアは、90%を超えており、端的に言えば、わたしたちはMSFTのOSしかを使わざるを得ない。 よく、マイクロソフトのシェア低...続きを見る

2011年6月28日 3:52 PM

FTCが反トラスト法でGOOGLEへの調査を開始。しかし、何が調査されているのかわからない。

反トラスト法は経済事件なので、「容疑」なる言葉を使うのは不適当だが、GOOGLEに何の「容疑」が見込まれての調査なのか、いまいち、よくわからない。 いくつかのニュースを覗いてみたり、GOOGLEやFTCのアナウンスを見たりしても、いまいち、はっきりしない。 ということは、誰もわか...続きを見る

2011年6月28日 12:40 AM

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