ブログ・ヘッドライン

バークシャー・ハザウェイ、2014年7-9月期(第3四半期)決算

結論から言うと、バークシャー・ハザウェイの2014年第3四半期決算は、堅調だった。 アメリカ経済の底堅い景気回復を受けて、保険、エネルギー、鉄道運営事業は、増収増益であった。 営業利益は、47億2000万ドル(クラスA株1株当たり2876ド...続きを見る

バフェット、16年米大統領選にヒラリー氏と予想。賭けてもいい、とまで。

一挙一投足が注目されるバフェット。 今度のアメリカ大統領選挙に、ヒラリー氏が当選すると予想した。 “賭けてもいい”と。 逆を言えば、彼がこれまで支持をしてきたバラク・オバマ(Barack Obama)が、再選されないということになる。 ま...続きを見る

実質課税の原則だから、名義を変えてもばれる

脱税の初歩として定番なのは、違う名義人の口座に、余剰利益を振り込むことです。 しかし、課税というのは、実質課税の原則であるので、いくら他の名義人の口座にお金を移しても、儲かった人に課税されることになります。 よくあるケースでは、家族の口座に...続きを見る

Recent Posts

節税の一歩は、利益の確定から

節税をしようとするときに、欠かせない作業がある。 それは、「...

売掛金は本当に要注意の勘定科目である。

売掛金という勘定科目は、非常に恣意的に作ることのできる数字で...

現金及び預金と受取手形、土地

あなたが「お金を貸すとき」や「掛売り(信用売り・後払い販売・...

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証券分析を読む

『古典は何度読んでも発見がある。』

 思いを新たにする1冊が、グレアムの「証券分析」です。70年以上前の「古い」本なのに、内容は「新しい」。

 日本にはなかった「証券投資の古典」への感想や疑問・発見を、備忘録風にまとめます。

 証券分析ノート:毎月20日前後更新予定

利用テキスト:『証券分析-1934年度版』

証券分析

 百万円単位で損切りしたら読むといいよ。

ベンジャミン・グレアム・書評

賢明なる投資家の書評。[ベン・グレアム著]

 「後悔先に立たず」が「賢明なる投資家」の本質。数十万単位の損切りで大損こいた人は、是非とも御一読をば。無損。

新 賢明なる投資家 上[ジェイソン・ツバイク著]

新 賢明なる投資家 下[ジェイソン・ツバイク著]

 バリュー投資の古典的名著「賢明なる投資家」の現代アップデート版の書評。やさしい注釈を加えた初心者用グレアム書籍。ITバブルの分析・教訓。

書評書籍:『賢明なる投資家』の新旧3冊

  • 賢明なる投資家
  • 新 賢明なる投資家 上
  • 新 賢明なる投資家 下

 賢明になる。賢明とは、危険を避けること。危険を避ければそれなりにリターンは得られる。

初心者のための株式用語集

 株式投資を始めた初心者の最初の「壁」が「株式用語」。株式用語は自然と憶えますが、初心者向けに解説してみました。

参考テキスト:『バフェットの銘柄選択術』

バフェットの銘柄選択術

 株式用語のテキストのみならず、バリュー投資の基礎から練習できる「ワークブック」でもある。

 とにかくわかりやすい作り。推奨。はじめてわかった株本だった。

Warren Buffett-ウォーレン・バフェット

Miscellaneous

☆ コンテンツ最終更新日:2011年7月12日 ☆ ブログは頻繁に更新中 ☆

YAHOO!JAPAN:ガイド、リファレンス>株式AllAbout:バリュー(割安株)投資の考え方

書籍仕入先「トレーダーズショップ」雑誌掲載など初心者投資のリンク集過去の更新履歴

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バフェットからの手紙

 バフェットが毎年株主宛に送っているレターをまとめたもの。バフェット自身が書いた数少ない自筆系資料。株式投資から事業投資、経営や財務、人生訓が内容。ベストセラー。

 最も安くて、最も費用対効果の高い1冊であるかと思う。わたしは多分、10年後も捨てない。
まさに、「バイアンドホールド」w

マーケットの魔術師

 「マーケットの魔術師」シリーズは、今後も読まれ続ける投資についての経験・体験記であろう。

 来年になれば消える量産型株本を読むくらいなら絶対にこっち。魔法のように儲けて、魔法のように落ちぶれて行く「元・魔術師」たちの存在を知れば、少しは賢明になれる。

 錬金術は去ったが、数学と論理学、倫理学は現代でも生き残っているね。