ブログ・ヘッドライン

ホリエモンの有料メルマガは、『誰か』のネタ元だったりして

有料メルマガは、ホリエモンから発せられる時事・世相、IT業界やビジネスのトレンドなどの最新情報が、重要なのではない。 もし、ホリエモン発の最新情報が重要ならば、彼が刑務所に入った時点で、有料メルマガの購買数は大幅に減る。 最新情報が、「ホリ...続きを見る

Google:2011年の第2四半期は好業績。株価は+68ドル(+13%up)。このご時世に売上は32%アップ。

Googleの好調は、ある程度予想はされていた。 本業の検索エンジンの広告収入。大小買収を重ねた結果、広告機会の増大と配信システムのコストが下がる。 それ以外の、期待にあふれるニュースも多かった。 たとえば、スマートフォン。 Google製...続きを見る

投資詐欺にひっかからないための3ヵ条

しょっぱなから話は飛ぶが、投資と投資詐欺とは、『意外に、よく似ている』ことを知っておかねばならない。 両者ともに共通するのは、「よく失敗する」と「だめになる」である。 もちろん、後者の投資詐欺の方は、「最初から騙す」「儲けさす気はない」わけ...続きを見る

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フェイスブックの利用者数「7億5000万人」を調べる

細かく調べるのは苦手だし、正確な数字を割り出すことなんて、と...

Google、Apple、フェイスブックの個人的なまとめ(2011年時点)

現状では、Google、Apple、フェイスブックの3強が、...

さようなら、チャーリー・マンガー。

チャーリー・マンガーは、その独特の「言葉使い」で、カルト的人...

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証券分析を読む

『古典は何度読んでも発見がある。』

 思いを新たにする1冊が、グレアムの「証券分析」です。70年以上前の「古い」本なのに、内容は「新しい」。

 日本にはなかった「証券投資の古典」への感想や疑問・発見を、備忘録風にまとめます。

 証券分析ノート:毎月20日前後更新予定

利用テキスト:『証券分析-1934年度版』

証券分析

 百万円単位で損切りしたら読むといいよ。

ベンジャミン・グレアム・書評

賢明なる投資家の書評。[ベン・グレアム著]

 「後悔先に立たず」が「賢明なる投資家」の本質。数十万単位の損切りで大損こいた人は、是非とも御一読をば。無損。

新 賢明なる投資家 上[ジェイソン・ツバイク著]

新 賢明なる投資家 下[ジェイソン・ツバイク著]

 バリュー投資の古典的名著「賢明なる投資家」の現代アップデート版の書評。やさしい注釈を加えた初心者用グレアム書籍。ITバブルの分析・教訓。

書評書籍:『賢明なる投資家』の新旧3冊

  • 賢明なる投資家
  • 新 賢明なる投資家 上
  • 新 賢明なる投資家 下

 賢明になる。賢明とは、危険を避けること。危険を避ければそれなりにリターンは得られる。

初心者のための株式用語集

 株式投資を始めた初心者の最初の「壁」が「株式用語」。株式用語は自然と憶えますが、初心者向けに解説してみました。

参考テキスト:『バフェットの銘柄選択術』

バフェットの銘柄選択術

 株式用語のテキストのみならず、バリュー投資の基礎から練習できる「ワークブック」でもある。

 とにかくわかりやすい作り。推奨。はじめてわかった株本だった。

Warren Buffett-ウォーレン・バフェット

Miscellaneous

☆ コンテンツ最終更新日:2011年7月12日 ☆ ブログは頻繁に更新中 ☆

YAHOO!JAPAN:ガイド、リファレンス>株式AllAbout:バリュー(割安株)投資の考え方

書籍仕入先「トレーダーズショップ」雑誌掲載など初心者投資のリンク集過去の更新履歴

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バフェットからの手紙

 バフェットが毎年株主宛に送っているレターをまとめたもの。バフェット自身が書いた数少ない自筆系資料。株式投資から事業投資、経営や財務、人生訓が内容。ベストセラー。

 最も安くて、最も費用対効果の高い1冊であるかと思う。わたしは多分、10年後も捨てない。
まさに、「バイアンドホールド」w

マーケットの魔術師

 「マーケットの魔術師」シリーズは、今後も読まれ続ける投資についての経験・体験記であろう。

 来年になれば消える量産型株本を読むくらいなら絶対にこっち。魔法のように儲けて、魔法のように落ちぶれて行く「元・魔術師」たちの存在を知れば、少しは賢明になれる。

 錬金術は去ったが、数学と論理学、倫理学は現代でも生き残っているね。